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firebase emulatorへ他のコンピュータから接続させる方法

firebaseのエミュレーターのサービスをネットワーク上の他のコンピュータから接続させる方法を紹介します。 firebase.jsonに "host": "0.0.0.0" の設定を加えます。下記はfunctionsに設定を加えた例です。 "emulators" : { "functions" : { "port" : 5001 , "host" : "0.0.0.0" } , "firestore" : { "port" : 8080 } , "hosting" : { "port" : 5000 } } サーバでは、0.0.0.0は「ローカルマシン上の全てのIPv4アドレス」を意味するので、上記の設定で、firebaseのエミュレータを起動すると、同じネットワークの他のホストからもアクセスできるようになります。 WindowsのFirewallの設定で他のコンピュータから接続させたいポートを開けます。 タスクバーの検索メニューに「Windows Defender Firewall with Advanced Security」と入力してFirewallの設定を開く。 左側のメニューから「Inbound Rules」を選択して、右側のメニューから「New Rule…」を選択して「New Inbound Rule Wizard」を起動。 Rule Type: Portを選択。 Protocol and Ports: TCP, firebaseのエミュレータで開けたいポートを入力 Action: Allow the connectionを選択。 Profile: ネットワーク環境に応じて選択。家や社内のネットワークで利用するだけならば、Privateで十分なはず。 Name: 適当な名前を付ける。

Windowsで特定のポートを使っているプロセスを強制終了

Windows上である特定のポートを使って立ち上げたサーバープロセスを強制終了する方法の紹介です。 ■ 方法 1) Windows PowerShellやCommand Promptを立ち上げます。必須ではありませんが、プロセスのKILLを実行するので、管理者権限で立ち上げるのが無難で す。 2) ポートで使用しているポート番号(<PORT>)のプロセスIDを検索します。 netstat -ano | findstr :<PORT> 3) 得られたプロセスIDを指定(<PID>の部分)して、そのプロセスをKILLします。 taskkill /PID <PID> /F ■ 実際の例 例えば49668ポートで検索した場合、下記のような結果が出力されます。 PS C:\Windows\system32> netstat -ano | findstr :49668 TCP 0.0.0.0:49668 0.0.0.0:0 LISTENING 3932 TCP [::]:49668 [::]:0 LISTENING 3932 上記の例の場合のプロセスIDは「3932」になるので、下記のようにコマンドを実行すれば、当該のプロセスがKILLされます。 taskkill /PID 3932 /F ちなみに複数のプロセスIDを指定してKILLすることもできます。 taskkill /PID 14328 /PID 8156 /PID 6864 /F